平成27年度(第27回)『中央慰霊祭』開催のご報告

旧ソ連領並びにモンゴルに抑留され、死亡された方々の『中央慰霊祭』を
下記のとおり開催いたしましたので、ご報告申し上げます。

平成 27 年 9 月 28 日(月)午後 1 時より、東京都千代田区平河町 「都市センターホテル」 3 階 コスモスホールにて、平成27年度 (第27回)シベリア抑留関係者『中央慰霊祭』を総務省後援にて執り行いました。
政府関係者や各界の代表者の方々にご臨席賜り、シベリアに強制抑留され、お亡くなりになられた関係者の方々に、深い哀悼の意を捧げました。
『中央慰霊祭』は、会長 相沢 英之 の「式辞」(実行委員長 井上 万吉男 代読)、総務大臣政務官 武藤 容治 様 並びに遺族代表 関本 桜子 様の「追悼の詞」と厳かに進み、ご参加の方々より「献花」、実行委員長 井上 の「謝辞」、実行副委員長 伊藤 千次 の「閉式の辞」をもって終了いたしました。
終戦当時20歳の青年が今年90歳を迎えます。関係者の方々のご高齢化にともない、年々、参列者数が減少してまいりましたが、今年は、「戦後70年」ということもあり、昨年に比べ、より多くの皆様にご参列いただけました。抑留中にお亡くなりになられた方々の『慰霊祭』は、我々の子々孫々の代に至っても、実施継続させていかなければならない事業であると考えます。

平成 27 年度 『中央慰霊祭』次第 (PDF 934K, B5: 4 ページ)

第27回『中央慰霊祭』会場の様子(フォト・スライド・レポート)

平成27年度 シベリア抑留関係者 中央慰霊祭 #01