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語り継ぐ集い

たとえないようのない酷寒と飢餓。シベリアの荒野に、不法にも拉致抑留され、過酷なノルマによる重労働を強いられ、悲惨な生き地獄の中、一途に祖国の地を踏み最愛の家族に会える日を夢見て、ひたすら耐え生きぬいた年月。当時「社会主義国」であったソ連からの引揚船による帰国。「敗戦国」日本の戦後復興、平和の礎となった抑留体験者が「語り部」としてその労苦体験を、次の世代に語り継ぎ、「シベリア強制抑留」という史実への国民の理解を深め、先人達への深い感謝と哀悼を伝えることを目的としています。各県支部主催の「地方展示会」開催期間中行事の他、各種団体、特に小・中学校での講演も行なっています。

語り部の会

平成29年度 『語り継ぐ集い』

詳細日程は、事業こよみ のページをご参照願います。

各県支部 活動のご紹介 ― 『岩手県連合会』
『ひまわり便り』

平成28年1月1日 第 5 号 (PDF A4縦, 4ページ 771 KB) をご紹介いたします。

『シベリア抑留を語る集い。平和への願いをこめて』

平成26年10月18日(土曜日)、岩手県盛岡市上田4-1-1 盛岡市上田公民館にて、『岩手県連合会』主催、『シベリア抑留を語る集い。平和への願いをこめて』が行われました。
配布資料 (PDF A4横, 2ページ 1,246 KB) をご紹介いたします。